敏感な子どもをしあわせにしたい親御さんへ

 

こんにちは、岡田奈美子です。

ひといちばい敏感な子ども(HSP・HSC)は、とても感受性が豊かです。

(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン、または共感力が高いエンパスという定義もあります)

私は、こういう敏感な子には「“敏感ちゃん”や“敏感君”が住んでいる」と表現しています。

(Photo by Earl Wilkerson)

こんな子ども達は、無意識に人を助けたり、癒したりする能力に恵まれています。

感性が豊かなので、普通の人なら気づかないことも感じています。

生まれつき人の役に立つ能力にも優れているので、この世のしんどい思い、悲しい思いを人一倍感じます。

いつの間にか、クラスや学校、家の中の「マイナスの思い・気持ち」に寄り添い、自分が吸い込んでしまうことも。そして、自分がしんどくなるのです。

また「人を助けられなかった」という罪悪感で、家に引きこもる子ども達も多くいます。

 

 

でもね、本当はそれだけ人を愛する力・癒す力がすごいということなんです。

そんなすばらしい力があるのに、今、子ども自身が「しあわせ」の状態にいないとしたら、それは、子どもが自分自身の力を「しあわせ」の方向に使えていないから。

不登校など、子どものつらい問題は、と子どもの力の使い方を変えていくよう、周りがサポートすることで解決・改善していきます。

 

 

でも、だからといって親が「子どもを何とかしてあげたい!」と子どもに全エネルギーを向けるのは、ちょっと違います。

なぜなら、すべてのことは、自分の鏡だから。

もし、お子さんが何かつらい状態にいるのなら

親のあなたも、何か大切なことに気づいて、成長しようねという子どもからのメッセージです。

大切な子どもが、しんどい状態にいる時、不安や心配でいっぱいになりますよね。

でもそれを「子どもの問題」とだけ捉えて、何とかしようと頑張っても解決は近づきにくくなります。

 

子育ては、自分育てです。

敏感な子どもは、あなたに、大切なことに気づいてほしくて、今のしんどい状態を引き起こしていることが多いのです。

敏感な子は、とても第6感が優れていますから、こんなことをするのはお手のもの^^。

子どもが教えてくれるあなたの大切な成長テーマは、人によって様々です。

先日セラピーを受けられた方から「子どもが学校へ行くようになりました♪」と、

嬉しいご報告をいただきました。詳しくは、こちらから。

この方は、親としての自分のテーマと向き合い、「自己犠牲」しがちな自分を解き放って、しあわせの方向へ歩み始めました。

それと同時に、敏感なお子さんの個性を知って頂き、その個性に合った方法をされ始めました。

 

 

親は、子どもをいっぱい愛しています♪

「私のどこが悪いの?」と、自分を責めたり、必死にがんばる必要はもうないのです。

そのステキな愛情、めいっぱい生かして「しあわせの方向」へ使っていきましょう♪

 

 

親と子ども、同時進行で「自分の本来の個性」に合った“しあわせの方向”へ進んでいくことで、「問題」は、安心して消えていってくれます。

知っていますか?

「問題」だって、あなたやお子さんを本当はしあわせにしたいと思っているんですよ。

「問題」を嫌わず、その優しい意味をしっかり受け取っていくと、「あ~、やっとわかってくれた♪」と安心して、今のつらさが「解決・改善」するのです。おもしろいですよね^^。

ご予約可能な最新スケジュールはこちら。

子どもメンタル研究所 岡田奈美子

PAGETOP