敏感な人が元気になる秘訣♪(HSP・HSC・エンパス・クリスタルチルドレン)

 

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎週金曜20時に配信です)

HSP・HSC、エンパスやクリスタルチルドレン等の敏感な子どもや大人達は、とてもすばらしい個性のもち主です。

でもなかには「不登校」や、つらい経験をする人達がいます。

(自分の意志で、不登校を選んでいる子どもたちもいますよ)

個性は、長所と短所がコインの表裏なので「すばらしい面」と「問題になる面」の両方があるのですが

なぜか「すばらしい面」を発揮できない場合があるのです。

いくつか理由はありますが

「数が少ない」から

空気が読める分「周りに合わせて、自分を抑えてしまう」というのが大きな要因のひとつです。

それと「周りの人たちが、その個性を“いいもの”だと気づかないことが多い」のもあります。

「深く細かいこだわりがあるので、大人は、その頑固を直そうとしてしまい、良さに気づかない」

「相手のほんのちょっとした気持ちにも気づくのに、周りからは自分の深くて細かい気持ちに気づいてもらえない」など。

敏感な個性の特徴は

その子を産んだ母親からみても「???」とわかりづらいことが多いので

大人が「弱すぎる」「頑固すぎる」「繊細すぎる」と思ってしまい

プラスの面が育ちづらいのです。

 

 

学校(会社も)などの集団生活でも

こういう敏感さのある子どもたちは「困った子」として扱われることが多いです。

私は、小・中学校でも多くの敏感ちゃん・君に会いますが

まずは「いい子なんですが、困ったことがあるんです・・・」と紹介されることが多いです。

(本当は、宝箱のような子でもあるのに)

 

セラピーでは、敏感な子どもに困っていた親御さんに、敏感な子どもとの親子関係のなぞ解きをした時、

「だから、あなたがいくら愛しても、敏感な子どもから見ると、ママにはどうせ言ってもわからないから、と子どもは黙ってしまうんですね。あなたが親としてダメなわけじゃないんです。ただ違うだけなんです。」とお伝えすると

「あっ!よく子どもにも、同じセリフ“どうせママには言ってもわからないから、もういいよ”と言われます。母親として罪悪感でいっぱいだったのですが、やっとわかりました!罪悪感はいらないんですね」とおっしゃることが多々あります。

そのくらい親子でも「誤解」し合うことは多いのです。

 

 

敏感ちゃんたちは

生まれつき魂レべルが高いので、感覚や考え方が、何かと周りと合わないのですね。

魂レベルは高いけれど、こころと体のレベルは実年齢、もしくはもっと幼いので

目先のことを計算し、器用に生きるのはちょっと苦手なのですが^^。

親にとってみれば「???」なことが多い敏感ちゃん達ですが、

敏感ちゃんからすれば「わかり合える仲間が見つけづらい世界」に生きているのです。

 

 

私たち人間は、お互いに「わかってもらえる」という経験を通して

自分に自信をもてて、自己肯定感が育ちます。

そして「生きる力」が自然にわいてきます。

だから「わかり合える」という経験は、とても大事なのです。

でも敏感ちゃんたちは「自分は、周りの子供や大人のことがわかるけれど、自分の気持ちはわかってもらえない」という状況にいることが多いのです。

だから「私って、これでいいんだ♪」という「自己肯定感」・「生きる力」が育ちづらいのです。

 

 

敏感な個性については、HPやブログ、またセラピーやワークショップなどで具体的にお伝えてしていますが

もし「私は敏感じゃないけれど、わかってあげたい♪」と思っておられるお父さん・お母さん・周りの方々がおられたら

「敏感ちゃんたちってどんな個性なの?♪」と

ぜひ“宝箱をあけるときのような、”ワクワクした楽しい気持ち”でみて下さい。

「大変で、手に負えない個性・・・><)!」と思うと、あなたから“重くて暗いエネルギー”がでます。

それが、敏感ちゃんたちに伝わり、子ども達はますます元気がなくなります。

敏感なご本人なら、自分のことをどう思っているかがとても大事です。

エネルギーに敏感なだけに、自分の思い(エネルギー)が自分自身にとても影響を与えます。

そんな時は、自分自身のこころにたまったゴミをお掃除する機会です。

子どものことであっても同じです。すべてはまず自分からなのです。

“へぇ~、敏感ってこんなステキな一面があるんだね”と思えるようになると

そのキレイなエネルギーが子どもや自分に届き、敏感さのいい面が顔を出しはじめますよ。

 

3月に大阪で、「敏感な個性の育て方」ワークショップを開催します。(秋は横浜にて)

「敏感な子供を理解できて、親の悩みが軽くなった。子どもがかわいく思える!」

「敏感さをどうすればいいのか実感できて、スッキリした♪」などのご感想をたくさん頂いています。

敏感な子を育てるストレスも解消できますよ。(具体的な個人のお悩みにはセラピーをご利用くださいね)

敏感さは、「諸刃の剣(もろはのつるぎ」です。

ぜひ使いこなして、「(多少めんどうなことはあるけど^^)敏感でよかった♪敏感な子でよかったんだね」と心から思えるようになっていきましょう!

敏感さは、才能です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

心から応援しています。

1・2月のセラピーご予約可能なスケジュールはこちらから。

ブログの最新記事「敏感さは本当に才能ですか?」(毎週火曜20時)はこちら

子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・過敏・診断・検査・情緒障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

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