敏感な子どもの育てづらさを解消するには(HSP・HSC・エンパス・クリスタルチルドレンの育て方)

 

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎週金曜20時に配信です)

「敏感な子って、理解しづらくて、子育てが大変です・・・」

「優しいのにプライドが高くて、親としてどうすればいいか困ります」というお声をよく聞きますし、

自分が敏感な個性なら「私(僕)って生きづらい・・・」と悩みがちです。

でもね、なぜ敏感な個性の子ども達が生まれてきたのかを知っていくと

悩みは軽くなって、消えていくのです。

 

敏感な個性の子ども達は、「大人に育ててもらう」だけの弱い存在ではありません。

「大人が人生の先輩だから、子どもを教える、導く、育てる」

それが「今までの普通の子育て」でしたよね。

これからは「大人と子どもは、それぞれが成長している途中♪

だからお互いに、育て合い、導きあい、教えあう」ことが「新しい普通の子育て」になっていきます。

もっと言っていいのなら、大人より敏感ちゃん達の方が「魂レべルは上」です。

(偉いから過保護にして、と言っているのではありません。大人の方が「心・体のレベルは上」ですから、きちんとしたしつけは大事です^^)

子育ては、大人が子どもにしてあげるものだけではないのです。

敏感ちゃん達は、大人がもっとレベルの高い魂に成長できるように、導くために生まれてきました。

だから「今までの普通の子育て方法」が通じないのです。

大人がいっぱい愛情がせっかくあるのに

「今までの普通の子育て」で、子どもを育てようとすると

「なぜこんな育てづらい子が私のところに生まれてきたの?私がよくない母親なのかな?ハードルが高すぎる!」

こんな悩みを日々感じることになるかもしれません。

それは「違うよ、一緒に育て合うんだよ~♪気づいてね~!」と

感ちゃん達がわざと(無意識ですが)うまくいかないようにして、教えてくれているからです。

大人を「新しい普通の子育て」に導くために。

あなたが敏感な個性なら、あなたの敏感さは、あなたをもう一つ上の魂レベルに導こうとしているのです。

 

 

セラピーで、ある方が「私は母親としてすごいがんばってきて、これ以上どうがんばれと言うの?と、とても苦しかったです。

子どもが敏感でさえなければ、と思ったこともあります。

でもそれって、私が”今までの普通”を子どもに当てはめようとしていたからなんですね!」とスッキリした表情でおっしゃっておられました。

(お子さんは「人の気持ちのわかる、でもとってもプライドのある高い魂」のもち主さんだったのですが、お母さんは「敏感な我が子のことが心配で、もっと強くなってほしい!」と力んでしまっていたのです。)

 

 

敏感な個性の子ども達は、大人が「今までの普通の子育て」をすると、「育てづらい子」になります。

なぜなら「これからの新しい子育て」に大人が気づけるようになってほしいいから。

そして大好きな親にも、もっと自由な人生、本来の個性を生かして生きる道をみせてあげたいから。

「あっ、そうだったんだね。今までごめんね。そしてありがとう。これからもよろしくね♪」と思えるようになった人から、

今までとは違って、気持ちがラクに楽しく、新しい子育てができるようになっていきますよ。

敏感な子どもの子育ては、

大人だけが頑張ってするものではありません。

子どもが、大人の魂を成長させるために導き、

大人が、子どもの心と体をすこやかに成長できるようにサポートしていくのです。

子育ては、親と子どもの「共同作業」。

ご自分のことなら、自分の中にいる「敏感ちゃん」という個性との「共同作業」なのです。

敏感さは才能です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

心から応援しています。

「敏感な個性でしあわせになるワークショップ」は、次回、3月までに大阪で開催予定です。(その次はまた横浜で)

11・12月のご予約可能な日程はこちらから。

ブログの最新記事「ひといちばい敏感な子が親に望んでいることは?」(毎週火曜)はこちら

子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・過敏・情緒障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

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