敏感な子どもと大人の生まれてきた意味と仲間たち(HSP・HSC・エンパス・クリスタルチルドレン)

 

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎週金曜20時に配信です)

敏感な個性の人達は、一見すると「弱く」みえるかもしれません。

(周りから見ると)些細なことで、とっても傷ついたり、怖がったりするから。

でも本当は「柔らかい強さをもった魂のもち主」です。

 

セラピーでのご感想です。

「○○(お子さんの名)は、人の気持ちはわかるのはいいけれど、大したことでもないのにすぐ傷つくので、もっと強い子になってほしいと願っていました。

でもセラピーの途中から『うちの子は、意外と強い』という事実を私が気づかなかったんだなと心から実感できました。

『こんな小さなことで傷つくなんて・・・』と心配だったのですが、

うちの子の先輩のような岡田さんに、『どうして子どもが傷ついたのか?』を一つずつ説明してもらうと

理解できない子どもの言動に『そういう理由なら、そりゃあ傷つくわー』と、私の中ですべて納得に変わりました。

子どものすごい所と素敵な所をたくさん教えて頂いて、気持ちが楽になりました。

(以前、子どもから)『ママは、○○(お子さんの名)のこと、好きじゃないの?』と言われた時には、私が『親失格だ』と落ち込みましたが、

そう訴える子どもの本当の気持ちを通訳して頂いたこと、感謝しています。

『こんなに愛しているのに、どうして○○はそんなこと言うの?どうして私の気持ちが通じないの?』ととても悲しかったのですが、

『そういう理由なら、私でも言うわ!』と自分で笑ってしまいました(笑)。

リーディングして頂いた2人の成長のテーマ、大事にしていきたいと思います。

私の気持ちが納得したので『これでいいんだ』と穏やかに受け止めることができるようになりました。

これからは敏感なうちの子への関わりも落ち着いてできそうです。

悲しみと涙が、自信と安心(あと笑いも)に変わりました。ありがとうございました。」

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敏感な個性の人達が(人間関係での)些細なことに傷つくのは、

こころがとても柔らかく、大きくて、

「理想とするステキな人間関係」がどういうものか知っているからです。

(頭の知識ではなく、心ですでに知っているのです)

 

 

本当は、ここ(地球)で、周りのみんなといっぱい幸せを感じよう♪って楽しみに生まれてきたのに、

生まれてきてみれば、心を傷つける言葉や行動がいっぱいあって、ショックを受けたのです。

一般的に子どもは、ストレートな言動が多く、苦手な子に「嫌い!」と率直に言ったり等しますし

小学生高学年、中学生になると、水面下で「自分が不安になりたくないから、誰かを不安にさせて、自分が安心感を得る」という未熟な心理が働いたりします。(とくに女の子は)

そんな風に、ここ(地球)には、まだ争いや不安というエネルギーがたくさんあります。

敏感な個性の人達は、そんな古いエネルギーをほわっと変えて、

もっと平和で穏やかな心でいられる世界を創ろうと生まれてきました。

でも、まだまだ古いエネルギーに負けて、「こんな所なら、生まれてくるんじゃなかった!」と元気がなくなる子たちもいます。

だから傷ついたり、こわがったりするのです。

今までの常識(古い普通)からすれば、弱そうに見えるけれど

新しい普通からみると

本当はとっても意志が固く、自分の気持ちがしっかりとあるのがわかります。

弱いというのは、自分の意志・気持ちがなく、周りのことをうのみにして、怠けて生きることを言うのだと思います。

だから敏感ちゃんたちは、決して弱くはありません。

本当は「すでにしっかりとした意志と思いがそなわった、柔らかい強さのある魂のもち主」なのです。

敏感さは、才能です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

大丈夫!

「生まれてきてよかった♪」と思える子に育っていきますよ。

心から応援しています。

11・12月のご予約可能なスケジュールはこちらから。

ブログの最新記事「敏感ちゃん・君は、発達障がい?HSP?」(毎週火曜)はこちら

子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・過敏・情緒障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

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