「どうしてわかってくれないの?!」HSP・HSC・エンパス・クリスタルチルドレン)

 

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎週金曜20時に配信です)

3月18日(日)大阪のワークショップは、満席のため

3月17日(土)も開催することになりました。

詳しくは、一番下にある「潜在意識で幸せな子どもと大人になるワークショップ」をクリックして下さいませ。

 

敏感な個性は、すばらしい面と「疲れやすい・こだわり・傷つきやすい等のネガティブな面」の差が大きい場合がかなりあります。

だからこそまずは

「この個性でしあわせでいる♪」と心に決めてみてくださいね。

敏感ちゃん・君を育てておられる方は、「(子どものこの個性で)、私がしあわせでいる」と心の軸をもっていてくださいね。

そう決めると、今、自分育て・子育てに必要なことを引き寄せやすくなります。

同時に「でも、できな~い><」「今、つらいよ…」とネガティブな気持ちがでてくるかもしれません。そうなったらそこから一つずつ丁寧に対応していきましょう。

 


「どうしてわかってくれないの?!」という悩みは、

敏感ちゃん・君を育てる多くの親からお聞きする言葉です。

同時に、敏感ちゃん・君本人からよく聞く言葉でもあります。

敏感な個性は、生まれつき魂レベルが高いので

親がどんなに愛情をこめて育てていても、なんだかしっくりこない場合が多いのです。

子どもが悪いわけではないし、もちろん親が悪いわけでもないのです。

そこに親子一緒に「成長するテーマ」があるだけなのです。

発達障害の特性にもそう感じることがありますが、発達障害の特性は、敏感な個性とは違う個性です。(両方ある子もいます)

 

 

不登校だった娘さんのことでのセラピーのご感想です。

「普通の親以上に娘を大切に育ててきたはずのに、不登校にまでなって・・・。

娘から”どうしてわかってくれないの?””私のことは、もう放っておいて!”と言われたこと、

学校からは「親の育て方が原因」と思われているんだろうとか、

私って母親として本当にダメなんだろうなぁ、と悲しく思うことが多かったです。

普通の子どもと親の(失礼だけれど)単純な親子関係がうらやましいと思うこともありました。

どうしてこの子は、こんなにわかりづらいのだろう?めんどくさいのだろう?頑固なのだろう?敏感じゃなかったらいいのに、と。

周りに相談しても、親のあなたがしっかりしないとと励まされて、余計つらくなったり…。

HSCとHSPの本を読む度に「敏感をどうすれば治せるのか」ばかりに目が向いていました。

愚痴からはじまったセラピーでしたが、私が娘を選んで生んだということがわかり、驚きつつでしたが納得できました。

そうか、この子が私を選んだのは知っていたつもりだったけれども、私もこの子を選んだのかと。

子どものことだけじゃなく、私のテーマを教えて頂き、ありがとうございました。

岡田さんと実際にお話して、敏感をよい方へ使うこととは、こういうことと体感できて、子どもに対しての気持ちが変わりました。

私の気持ちをうつしだすくらい敏感な子なので、

”ママ、ようやくわかったのね”と思っているでしょうね(笑)。

今まで、まさに”地雷”のように触れられなかった学校の話題を話せるようになり、

今は週1~2日ですが、学校へ行くようになりました。

頑固な娘なので、あの子のペースですが。

あれから色々変化があって、お伝えしたいことはたくさんあるのですが、とりあえず現状まで。」

 

 

敏感ちゃんたちには、「地雷」になる言葉があります。

(「気にしすぎだよ」「いつまで悩んでいるの?もういいじゃない」とか)

が、それは親だって同じ思いです。

子どもが親に言う言葉「どうしてわかってくれないの?!」「私のことは放っておいて!」と言われると

とっても傷つきますし、自信を失い「もう親をすること、ムリです!」と泣きたくなる気持ちになります。

でもほんとうは、この言葉にはもっと深い意味があります。(人によって意味は様々です)

傷ついた悲しい気持ちをそのままにしては、二人とももったいないのです。

敏感な個性に生まれた子ども(大人も)は、ちゃんと「その個性でしあわせになろう」と選んで生まれてきたし、

実は、親だって「こういう個性の子どもだと、私はいっぱい幸せに成長できそう」と(無意識に)、選んでいるようなのです。

 

 

よく「本当は子どもは親を選んで生まれてくる」といいますが、

親も「子どもを(無意識に)選んでいる」のです。

それは「しあわせに生きるためのテーマ」を生きるため。

ある人は「自分が思ったこと・感じたことを我慢せず、口で伝える」ことを学ぶため、

ある人は「思った通りにいかない時に、正しい待ち方・引き寄せ方」を学ぶため等。

大人の潜在意識のなかに住んでいる「敏感ちゃん・君」が、実際のあなたの子どもを引き寄せたのです。

 

 

敏感ちゃん・君は、親が親自身のテーマを達することができるように選ばれてきています。

子育ては、「してあげるもの」ばかりではないということを、身をもって伝えに来た子ども達なのです。

それに気づかない大人に、子どもは「わかってくれない!」と言っていることがあるのです。

(「わかってくれない!」の言葉には、他にも色々な意味があります)

敏感さは、才能です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

1・2月のご予約可能なスケジュールはこちらから。

「HSP特徴チェックリスト 騒音に悩まされやすい?!」(ブログ毎週火曜)はこちら

子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

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