敏感ちゃん達は仲間がほしい♪(HSP・HSC・エンパス・クリスタルチルドレン)

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎月 第1金曜 20時に配信です)

(この夏、論文作成等が重なり、次のHP更新は9月14日(金)になります。ご了承下さい。11月18日(日)12時or13時30分~15時or16時30分予定に開催する横浜でのワークショップの告知はその時にさせて頂きますね。)

「うちの子以外に、こういう子っていますか?」

「もっと仲間がほしいです。私以外にこういうタイプに会えなくて・・・」とよくお聞きします。

ワークショップでも、普段はなかなかできない保護者の方同士の「敏感ちゃんあるある話」で盛り上がっておられました^^。

ひとりで思いを抱えるより、同じ思いをしている人たちに話せるっていいですよね。

でも本当はどこでもいるのです。ただ気づいていないか、本人が意識的にしろ、無意識にしろ自分を隠しているので、見つけづらいのです。

敏感だと「あれ?なんだか周りの皆は、自分と違う感性・考え方なんだな。
じゃあ私(僕)らしさは封印して、もっと皆と合わせて生きなくちゃ!」と意識・無意識に思うので、

本来の個性を抑えて生きてしまうのです。

エネルギー的にいうと、謙虚なタイプが多いからか、自分のよくない面ばかりみて自分を責めたり、自分をアピールすることを避けたりしがちなので、仲間を引き寄せづらくなっているんですね。

すると「私(僕)というすばらしい個性はここだよ~」という電波エネルギーを発することができなくなり、似たような仲間にも出会えないのです。

まさに引き寄せの法則です。

本来の自分を隠したまま、探し回っても見つけづらいのですよね。

「私(僕)ってここにいるよ~♪」を発するために、お互いに出会うために、「自分」という本来の姿を知ること・受け入れておくことなのです。

自己犠牲・罪悪感・引け目・目立つことの怖れなどのネガティプな気持ちをお掃除していくことも大切ですよね。

(上から目線で言っているのではなく、私も日頃からそう心掛けています)

 

 

 

同じ感性をもつ仲間がいないと、「ホームシック」のような気持ちになって、孤独感をいだきやすいもの。

親が敏感な個性ではない場合、実の親子でもそういう悩みはあります。

例えば、あなたが海外へ長く住むことになったとしたら?

そんな時、家の近くに「日本食レストラン」や「日本の食材が手に入る店」ができたら、とても嬉しくてほっとしますよね。

以前、私は数週間海外に行ったとき、日本食が恋しくて、でもレストランが全くなくて、さみしい思いをしました。

とりあえず中国料理店に入ったら、テーブルにキッコーマンのお醤油がおいてあり、なつかしくて嬉しくて、思わずスプーンでゴクっと飲んだ経験がありますが、「あ~、美味しい」と、とても心が落ち着きました(笑)。

その後、日本食レストランを発見し、親子丼が2千円(!)、日本茶が600円(日本ではタダなのに 笑!)でしたが、美味しくいただき、

なぜか気持ちまでもが元気になって、その後は、その国の色々なことにもチャレンジして楽しむことができました。

やっぱり「自分の魂が親しく感じるもの」っていいものだな、こんなに前向きになれるんだ♪と実感した出来事でした^^。

(食べ物の話から、人間の話へもどりますが)

だから、普段はなかなかわかってもらえない敏感な個性の人の価値観・気持ち・意見を共有できる仲間がいると、

その子の「生きる力」が育っていきやすくなるのですね。

 

 

「敏感な感性で生きやすく」

その為に私も色々しているわけですが、「仲間が集まる場所」も大切だなと思うようになりました。

週1回、(人や場所によっては)月1回でもいいから、敏感な感性をもつ子どもたち(大人たちも)が集まる場所をいつか将来、創りたいと考えています。

周りと違う感性・感覚をもっている仲間同士、応援しあえたり、似ている価値観をもつ人達が集まれる居場所があったら、

きっと自信(自身)をもって、日常生活(普段の学校など)に戻って生きやすくなるのじゃないかと。

 

 

多少「もう我慢できない!」ということがあっても、仲間がいるから、乗り越えやすくもなるでしょう。

ご家庭で理解ある育て方ができるのが一番ですが、親が敏感な個性でない場合、やっぱり疲れますし、わかりづらいもどかしさもあり、限界があります。

感性の鋭い子どもたちに「どうして先生にあんなことを言われなきゃいけないの?私、間違ってる?」

「ボクはどうしてこんなに過敏で、皆と違うの?!なぜ生まれてきたの?!」等と言われて、親としてなんて言ってあげればいいのか、言葉が見つからない時もあるでしょう。(ホントはちゃんと深い理由はあるのですが)

 

 

だから敏感ちゃん・君たちが必要としている「心・魂の学び」ができるようなところがあればいいな、と。

自分を隠さなくていい、そして学びたい魂の学びができるところ。

潜在意識の使い方を学んだり。

大人の敏感な方も一緒に^^。なぜなら魂に実年齢は関係ないから。

育てる親も集まって、気分転換できたりもいいですよね。

ただその為には、私の許容範囲がせまいのかもしれませんが、私自身が今しているテーマが終わってから着手したいと考えています。

いつか終わり次第、「自分の敏感な感性・価値観・気持ちが受けいれてもらえて、自信が育つ場所」をつくりたいと思います。(神奈川とか大阪とか)

「それ、いいぞー♪」と思われる方がもしおられましたら、「岡田の今のテーマが最速でおわるよー」と思っていて下さると嬉しいです。

私も最善にスムーズに事が進むよう、エネルギーを使っておきます^^。

敏感な個性は、治したり、薬で抑えるものではありません。

その感性・エネルギーをどう使うか、どう発揮していくか、「どう仲良く生きていくか」なのです。

ひとりで頑張らずに、仲間を引き寄せあいながら、一緒に成長していきましょう。

敏感さは、才能です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

「敏感でもっと幸せな子になれる♪魂レベルの子育て・自分育てをしよう」(ブログ毎月第1火曜)はこちら

子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

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