話が飛ぶのはなぜ?敏感な個性の人は、右脳タイプ?!

 

こんにちは、岡田奈美子です。

HSP(HSC)やエンパス、クリスタルチルドレンといった敏感で個性ゆたかな子どもや大人達が増えています。

こんな人達は、とても物事を深く感じとる能力が高いです。

人の気持ちも深くわかりますし、細やかで温かいコミュニケーションが得意です。

なのですが…

なぜか「話があっちこっちに飛ぶ」ことがあります^^。

思春期以降になると、思慮深く、抑えることもできることもありますが、小さい子は、ポンッポンッと大きく話の内容が飛ぶことがけっこうあります。

「えっ?今までこの話だったのに、急にそれ?」と相手が驚くこともあります。

(注 心を開いた相手にだけ、こういう面をみせます。誰にでもするようなら、原因は、発達障がいなど他にあるのかもしれません)

 

 

でもよく聴くと、バラバラなことを話しているのではなく、ちゃんと筋が通っていて、親が及びもつかないくらい深い内容の話をしています。

私の印象では、よく「右脳派」といわれるように「感覚をつかさどる脳」が活性化していて、潜在意識ですべてのものとつながる能力が高いようです。

あらゆるものと深くつながっている為、話している間にでも、ひらめきがあったり、色々な視点に気づいたりするようなのです。

(右脳派は感覚的、左脳派は理性的、といわれていますが、科学的にはまだ研究段階なようで、賛否両論です。今回は便宜上わかりやすいので使用しています)

だから話を聞く相手が、同じように深く理解できる人なら、とても有意義で楽しい会話になります。

例えば、大学の研究室で、仲間と専門分野を楽しく鋭く語り合えるような感じです。

そんな会話のできる仲間がいると、敏感ちゃんたちは「生まれてきてよかったな」と心から思い、自信をもって色彩ゆたかな人生を歩んでいけることでしょう。

(実際に会話できなくても、こうして同じ思いでいる人の文を読んだり、話を聞くだけでも、自信と心の安定につながります)

 

敏感な個性の子ども達は、思考・感性のレベルが高いので、同じ年代の友だちとはわかり合えず、親にもわかってもらいづらいことがあります。

親も、どんなにわが子を愛しても、わかってあげられない悲しさ・つらさを感じるかもしれません。

でも「私がわかってあげられないから」と自分を責める必要はないのです。

(子どもだって、親が100%理解してくれることを過剰に期待してはいないんですよ^^)

わからなくても、ありのままの子どもを「応援する」という形でサポートすることはできますよね。

「正直いって私は、あなたを理解しづらい。でもそんなあなたを愛しているし、心から応援しているからね」という愛は、

子どもに「いつも見守ってもらえている♪」という安心感と自信を育てることにつながります。

 

そして親であるあなたのことを、敏感ちゃん達だって辛抱強く見守り、導いているのをお忘れなく^^。

敏感な人本人なら、あなたのなかの「敏感ちゃん・君」が、あなたを本来の生き方へ導こうとしています。それをどうか大切にして下さいね。

 

 

 

学校は、いわゆる「左脳」の場所です。決められた時間に、決められた内容を規則正しくこなさなくてはなりません。

敏感ちゃん達には「そういう学校」は正直あまり楽しくないかもしれません。

ただ、友だちと深いこころの交流が大好きな敏感ちゃんたちにとって「わかり合える魂の仲間」がいる場合、学校は楽しい場所になります。

もしいない場合は「なぜ学校に行かなくてはいけないのか?」と悩み、苦しむことがあります。

そういう時は、魂でわかり合える仲間を引き寄せるといいのでは、私は感じています。

 

 

敏感な個性は、潜在意識と深くつながっているので、

すばらしいところもあれば、しんどくて面倒なところもあります。

でも「これであなたは周りの人達と幸せな人生を歩んでいこうね」とその子に授けられた個性です。

苦手なところはサポートしてもらったり、使い方を学んでいくことが必要ですし、

得意なところは、「ここが素晴らしいんだ♪」と気づいて、仲良くなっていく、そういう積み重ねが、その人をしあわせな人生に導いていく、私はそう実感しています。

敏感さは、「才能」です。

みんなで一緒に、才能育てしていきましょう♪

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子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

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