アレルギーでなくてもHSP HSCは食べるものを選ぼう(エンパス・クリスタルチルドレン)

こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、毎月 第1金曜 20時に配信です)

今回は「アレルギーがなくてもHSP・HSCは食べるものを選ぼう」です。

アレルギーをもつ敏感な人は多いですが、敏感な人は、アレルギーがなくても、ある程度食べるものを選んだ方がいいかもしれません。

魂レベル的に「自分に合わないエネルギーをもつ食べ物」にアレルギーがでることが多いからです。

敏感な体には「これを食べると、あなたにはとてもいいよ♪」とか「これは食べないで!」等がわかっています。

だからこそ「アレルギー」という形で、私達に訴えてきているのです。

「私(orうちの子)、アレルギーなんです・・・><」ではなくて、

「私(orお子さん)には〇〇は必要ないから!」と、体が選別してアレルギーを起こすことで、体に入れないようにしてくれているのです。

 

 

敏感な人は、「腸を健康にすること」の大切さを無意識にわかっているようなのです。

体が、一生懸命あなたやあなたのお子さんを守ってくれているんですね。

だから私たちがその愛情に応える為に、食べ物に気をつけることが大切なのではないかと私は感じています。

でも日常生活で「そんな厳しくできない!」という時もありますし、価格のことも気になります。

(こだわった作られたものは、価格がちょっと高めなものが多いので)

特にアレルギーのない人は、もちろんできる範囲でいいのです。

 

 

 

できるだけ避けたい食べもの → それに代わるもの

白砂糖    

白砂糖は、エネルギー的にかなり低いようです。(でも少量を楽しんで摂る分にはいいですよね) 

→ 黒砂糖

      はちみつ(1歳以下には×)

   てんさい糖・ココナツシュガー・きび砂糖等の未精製の砂糖

  (三温糖は白砂糖を色付けしているだけものが多いので除外)

     アルコールと砂糖が入っていない麹(こうじ)の甘酒、季節の果物、砂糖なしのドライドフルーツ

 

油(安価なサラダオイル全般)※加熱用として

実は、一般的にスーパーで売られている安価なオイルは、薬品で抽出したものが多く、エネルギー的にはかなり低いです。

→ 種を絞ったオイルオリーブオイルごま油、なたね油など。目安は500mlで500円以上のもの)

絞ったオイルは、酸化しにくいので、一度天ぷらに使った後も、カスをとり遮光したら、最後まで炒め物オイルとして使えます。

種を絞ったものなので、味がしっかりあり、美味しいです。

 

 

 

なるべくやめるといいもの

ショートニングやマーガリンを使った加工物(スナック菓子、菓子パンに多い)

これをやめると、実はコンビニで買えるものはかなり少ないです。

でも今は季節に合わせて色々な味のおにぎりがたくさんあるので、私はコンビニではおにぎりを選びます。

スナック類に関しては、ゼロにするのはつらいので、私はうまい棒1本ならOKと自分に許しています^^。

加工されたお肉類(ソーセージ、ハム、ウィンナー等)

 

 

お勧めのもの

昔ながらの製法で発酵・熟成して作られた調味料(しょうゆ、みそ、みりん等)

例えば、しょうゆは「脱脂大豆」ではなく、「大豆」を使って作られたものを。

アマニ油、えごま油などのオメガ6オイル(加熱せずにティースプーン1杯ほどを生でとる)

 

あまり厳密にするよりも「食べることを楽しむ」ことを大切にしたいので、ここでは添加物や着色料については触れません。

一般的なスーパーマーケットにはお勧めしたくないもの・お勧めしたいものが混在しているので、まずは原材料をチェックして下さいね。

HSCのお子さんに関して「国産小麦のパンやお菓子だけ、“粉がおいしい♪”と言って食べます」「ノンホモの牛乳しか飲みません」「給食が食べられなくて・・・」という声をよく聞きます。

「本物志向」なのは、食にも通じるようで「お口が肥えている」のは確かですね。

 

 

私自身は、自分の敏感さを大切にしはじめた時から、①白砂糖と②絞っていないオイル(油)を体が受けつけなくなりました。

食べると、体が全身で「とらないでー!」と言わんばかりに、肌がかゆくはれたり、調子が悪くなるのです。

菓子パン、ケーキ類と、外食の天ぷらや揚げ物が一時期食べられなくなり、「どうして私だけ?」と悲しく思ったこともありました。

今では、基本は上記の通り、でも好きなお菓子を少量ずつなら、外食の揚げ物はたまになら大丈夫になりました。

でもつらい時期のおかげで、本当に必要なものがわかりましたし、選ぶ目が養われたと思っています。

甘いものは好きなので、全くあきらめることはせず、小さく切って冷凍保存し少しずつ頂いたり、外出先ではドライフルーツを持参したり、ムリのない範囲で楽しめるように工夫しています。

意外と「楽しんで美味しく食べている」時、ありがたく頂いた時は、症状はでないです。

また食べ過ぎる+小麦粉のものを多くとると、私は春頃、花粉症の症状がでやすくなり、控えめにしているとその年はほとんど症状がでません。(体は正直・・・^^)

 

 

~おいしくてオススメのスィーツのお店~         

・ジェラートと花蜜ソフトクリーム&ドライドフルーツの店

 「ファーイーストバザール FAR EAST BAZAAR」カンボジアの椰子の花蜜を使っています。店舗によってある場所が限定されていますが、花蜜ソフトクリームやフルーツのジェラートが美味。

店舗は、二子玉、渋谷ヒカリエ、アトレ吉祥寺、ルミネ新宿、名古屋松坂屋、大阪駅駅マルシェ、難波高島屋、京都大丸、博多マルイ、広島三越。

ちょっと高めの料金ですが、本物志向のHSCさんならきっと好きかも^^。

・砂糖の入っていないコンビニアイス 「グリコ SUNAOシリーズ」 (※注 ビスケット類には白砂糖が入っています)

・スナック菓子の色々 「創健社 メイシーちゃんシリーズ」

 

 

関西で白砂糖を使わないケーキ屋さん2店

「川端風太郎」 モンブランが絶品♪ 奈良県3店舗

「洋菓子の店 ロロ」 ロールケーキとチョコレートケーキがおいしい。大阪府

・関西での安全な食品や生活雑貨の宅配 「よつ葉ホームデリバリー」

白砂糖を使わないスィーツは、今全国にありますし、通販でも購入できます。

他にももっとたくさんあります。もしお勧めのお店がありましたら、ご紹介下さいね。

最近、健康志向のレベルの高い雑誌・テレビ番組、おしゃれな雑誌やなどで、上記のような食品をとりましょう、という流れがでてきています。

敏感な人は、平均的な人よりよいもの・よくないものを敏感にキャッチする能力が高いので、普段から「合わないもの」を避け、「より合うもの」を選んで生きる必要があります。

その際は、「あれはダメ、これもダメ」という目線でなく「何が買えるかな?ゲーム」をする気持ちで、楽しくやれるといいですね。

(安くておいしいジャンクフードという世界とこういう世界、時々に合わせて両方楽しめたらいいかな、と個人的には思います) 、

※食べ物に関して、個人のケースにより異なりますので、あくまでご参考までに、ご自分やお子さんの体と相談の上、取り入れてみて下さいね。

いつか又「敏感な体に合うもの~石けんや洗剤、歯磨き粉などの身につけるもの~」もお伝えしたいと思います。

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「敏感でもっと幸せな人になれる♪魂レベルの子育て・自分育てをしよう」(ブログ毎週火曜)はこちら

岡田奈美子(公認心理師・スクールカウンセラー)

 

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